JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

こんにちは!
紫香楽ラボのラッキーとラボンです♪

今日は信楽焼についてお話したいと思います。

信楽焼の歴史は古いのですが、よく「日本六古窯(にほんろくこよう)のひとつ」という紹介のされ方をします。

この日本六古窯(にほんろくこよう)ってなに???というのが本日のテーマです。

Wikipediaによりますと、
「日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現代まで生産が続く代表的な6つの窯の総称」となっています。

とにかく古〜くからある日本の窯でかつ現役バリバリの6大陶磁器!っといった感じでしょうか。

この言葉をつくったのは小山冨士夫(こやま・ふじお)という陶芸家の方です。



小山冨士夫先生
※写真はコチラのサイトからお借りしました。

陶芸家だけでなく陶磁器研究家として活躍された御仁です。

小山先生が日本六古窯にあげられたのは、

 
  • 瀬戸焼:愛知県瀬戸市
  • 常滑焼:愛知県常滑市
  • 越前焼:福井県丹生郡越前町
  • 信楽焼:滋賀県甲賀市
  • 丹波立杭焼:兵庫県篠山市今田町立杭
  • 備前焼:岡山県備前市伊部

の6窯です。

なるほど、こうしてみると、今も人気のあるすばらしい陶磁器の産地ばかりですね。
信楽焼もその中にあって、研鑽しながらがんばっています!


皆さまも店先で日本六古窯を見かけたらチェックしてみてください☆

信楽焼の歴史についてはさらに詳しく知りたい方はコチラもどうぞ!