JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

こんにちわ!

 

ラッキー&ラボンです!

 

天平勝宝4年(752年)4月9日、奈良の大仏ができたということで、今日は「大仏の日」だそうです。

 

実は、この奈良の大仏、信楽にできていたかもしれないって、ご存知ですか!?

 

そもそも信楽に都があったということはご存じでしょうか!?

 

平城京に都があった頃・・・

 

当時、天皇は奈良(平城京)で政治を行っていましたが、天平12年(740年)に恭仁京(現在の京都府木津川市賀茂地区)に移ります。恭仁京の離宮(天皇が保養などのために一時的に滞在する施設)として建設され始めたのが、紫香楽宮です。

つまり、紫香楽宮は、もともとは、天皇の別荘?のようなものだったそうです。

その後、天平15年(743年)に恭仁京の建設が停止されることになり、次に都とされたのは、難波でした。

ところが、紫香楽宮の建設は引き続き進められ、大仏造りまで着手し始められます。

そして、天平17年(745年)正月に紫香楽宮は「新京」と呼ばれ、正式な都となりました。

しかし、その年、山火事や、地震が相次ぎ、5月には平城京へ都が戻ったそうです。

信楽にあった紫香楽宮を再現した模型

※発掘調査をもとに当時の紫香楽宮をコンピューターグラフィックで再現したもの。

 

 

なかなか、教科書には載らないかもしれませんが、実は、こんなドラマがあったそうです!

 

たまには、教科書に載っていない歴史を勉強するのも楽しいですね。

 

ではでは

 

ラッキー&ラボン

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