JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

こんにちわ!

 

ラッキー&ラボンです!

 

今日は1月6日ということで、「イロ(色)の日」だそうです。

 

ところで、信楽焼といえば、どんな色を思い浮かべるでしょうか??

 

Wikipediaによりますと・・・

「信楽特有の土味を発揮して、登り窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として”わび・さび”の趣を今に伝えている。」

とあります。

 

火色とは・・・

「土に含まれる鉄分が焼成時に酸化することで、素地が赤褐色に発色します。まるで火のように美しい色であることから火色と呼ばれています。一般的に鉄分が多い程黒く発色しますが、信楽の土は程良く鉄分を含むため、温かみのある穏やかな火色になるのが特徴です。」

しかし、一言に「火色」と言っても、作り手や、窯によって、実に多くの火色があり、それぞれに、その良さがあります。

是非、自分好みの火色を探してみて下さいね。

 

さて、信楽焼の色の特徴として、伝統的な「火色」が挙げられますが、現在では、実に様々な色があります。

 

例えば、弊社の「魔法のボトル」は、黒・白・青・黄・桃の5色で展開しております。

 

「魔法のボトル」については、下記をチェックしてね↓

 

他にも、いろんな色の信楽焼があり、同じように作っても、その時の窯によって、微妙に色味が違ったりします。

 

また、使っていくうちに、汚れてきたり、茶渋がついたり、ちょっと表面が欠けて、内側の色がでてきたり・・・

 

ちょっとずつ色も変わってきます。

 

そうして、「自分色」に信楽焼を育てていただければと思います。

 

ではでは

 

ラッキー&ラボン

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